食塩水の濃度はどう計算する?
「塩の重さ ÷(水の重さ+塩の重さ)× 100」で求めます。水200gと塩10gなら、10÷210×100で約4.76%です。
水と塩(食塩)の量を入力すると、できる塩水(食塩水)の量と濃度を自動計算。目標の濃度から必要な分量を逆算することもできます。
水と塩、それぞれの量を入力してください。
10g ÷ 210g × 100 = 4.76%
わかっている量を選び、数値を入力してください。
水 200mL に塩 6.19g を加えると、濃度 3% になります。
数値は代表的な目安です。製品・地域・調理法などにより異なります。
| 食塩水・用途 | 濃度の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 生理食塩水 | 0.9% | 医療用として用いられる等張食塩水 |
| 涙 | 約 0.9% | 個人差や状態によって変動 |
| みそ汁 | 約 0.8〜1.2% | 家庭や商品、具材によって異なる |
| パスタのゆで湯 | 約 1〜2% | 料理やレシピによって調整 |
| 浅漬け用の塩水 | 約 2〜3% | 食材や漬け時間によって調整 |
| 海水 | 約 3.5% | 世界の海の平均的な塩分の目安 |
※ この計算結果を医療目的の調製には使用しないでください。生理食塩水などの医療用品は、市販の適切な製品を使用してください。
「塩の重さ ÷(水の重さ+塩の重さ)× 100」で求めます。水200gと塩10gなら、10÷210×100で約4.76%です。
できる量100gに対して塩0.9gが濃度0.9%です。上の「目標濃度から逆算」では、水か塩の量を基準に必要量を計算できます。