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ブウブウ

擬声語

豚の鳴き声を表すオノマトペ。不満を漏らしたり文句を言ったりする様子にも使われます。

ブウブウの意味

主には豚の鳴き声を模した表現であり、鼻から息を吐き出すような濁った低めの音を再現しています。動物の鳴き声としての使用にとどまらず、人間が不平不満を言ったり、すねて文句をダラダラと垂れたりする様子を形容する言葉としても広く定着しています。また、幼児語において自動車のクラクションの音や自動車そのものを指す言葉として使われることもあります。

使い方・使われる場面

農場で豚がエサをねだってブウブウと鳴いている。弟は欲しいおもちゃを買ってもらえなくて、いつまでもブウブウと文句を言っている。お父さんの運転する車に乗って、街中をブウブウと走る。

使用例

ニュアンス・似た表現との違い

動物の鳴き声としての客観的な描写だけでなく、人間に対して用いる場合はややコミカルでありながらも、不機嫌さや鬱陶しさを表すネガティブなニュアンスを含みます。響きが単調で繰り返しがあるため、愚痴っぽさを強調するのに適しています。

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