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ドウドウ

擬態語

水が豊富に湧き出る様子や、大量のものが勢いよく押し寄せる状態を表す擬態語。

ドウドウの意味

「ドウドウ」は、水が絶え間なく豊富に湧き出たり、大河が大量の水をたたえて勢いよく流れたりする様子を表す擬態語です。また、人や動物、あるいは情報や荷物などが、圧倒的な量や密度で次々と押し寄せてくる状況を描写する際にも用いられます。空間や規模の大きさと、その勢いの激しさを同時に伝える言葉です。

使い方・使われる場面

豊かな水量の滝や温泉の源泉を紹介する場面や、大雨のあとの濁流を描写するときによく使われます。また、比喩的に「観客がドウドウと押し寄せる」「注文がドウドウと舞い込む」など、物質だけでなく数量的な密度や勢いのすごさを表現する際にも文章中で効果的に機能します。

使用例

ニュアンス・似た表現との違い

単に水が多いだけでなく、圧倒的なエネルギーや物量を伴っているダイナミックな印象を与えます。耳に聞こえる轟音のイメージと視覚的な量の多さが結びついており、聞き手や読み手に対してスケールの大きな情景を直感的に想起させます。

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