ドバドバ
擬態語液体や細かいものが勢いよく大量にあふれ出たり、流れ出たりする様子を表す擬態語。
Xで共有ドバドバの意味
水分や液体、あるいは細かい粒状のものが、途切れることなく大量に勢いよく噴き出したり流れ出たりする状態を指す。少量がじわじわと出るのではなく、一気に多量の供給や排出が行われているダイナミックなさまを視覚的かつ聴覚的に表現する語である。
使い方・使われる場面
主に料理や調理の場面で調味料を多量に投入する際や、水道の蛇口から水が勢いよくあふれ出る様子、また医療や美容の文脈で汗や美容液などが大量に流れ出るシチュエーションなどで用いられる。日常会話やコミカルな描写において親しまれている表現である。
使用例
- ラーメンに特製のにんにくをドバドバと投入する。
- 蛇口の故障で水がドバドバと床に漏れ出してしまった。
- サウナに入った途端、額から汗がドバドバと吹き出した。
ニュアンス・似た表現との違い
勢いのよさと圧倒的な量の多さを強調するユーモラスな響きを持つ。上品な表現ではなく、やや雑に、あるいは豪快に何かを扱っている印象を伴うことが多い。