ゴォオオッ
擬音語巨大なエンジンや重機が唸りを上げて強力に稼働する様子や、激しい爆発・突風などの地響きのような圧倒的な低音を表す効果音。
Xで共有ゴォオオッの意味
主として大型の機械、戦闘機やロケット、機関車などのエンジンが全開で稼働している際の、重低音を伴う激しい駆動音を表現します。また、自然界の荒れ狂う風の音や、地鳴りのような響きにも用いられます。通常の音よりもスケールが大きく、空気や地面を大きく揺らすような強いエネルギーと迫力を伴う点が特徴です。
使い方・使われる場面
SF作品やアクション映画において、巨大ロボットが起動する際や宇宙船が発進するシーン、あるいは台風の強風が窓ガラスを激しく揺らす場面などで、圧倒的な迫力を演出するために書き文字や効果音として使用されます。
使用例
- ロケットが轟音を響かせながらゴォオオッと夜空へ飛び立った
- 重機のエンジンがゴォオオッと唸りを上げて土砂を押し出す
- 暴風が吹き荒れて家屋の屋根がゴォオオッと鳴るのが聞こえる
ニュアンス・似た表現との違い
単なる機械音よりもさらに大規模で、恐怖心や圧倒的なスケール感、物理的な振動を伴うほどの凄まじいエネルギーを感じさせます。