← 擬音・効果音・オノマトペ辞典

ゴォオオ

効果音

巨大なエネルギーや火炎などが凄まじい勢いで燃え盛ったり轟音を響かせたりする様子を表す効果音。

ゴォオオの意味

激しい炎が勢いよく燃え上がる音や、強烈な爆風、または巨大な機械やモンスターが圧倒的なパワーを解き放つ際に発する低く凄まじい轟音を指します。通常の音よりもスケールが大きく、周囲を圧倒するようなエネルギーのうねりを伴うのが特徴です。

使い方・使われる場面

漫画やアニメーションにおいて、大爆発の炎が立ち上るシーンや、強力なビーム砲を発射する瞬間、あるいは火山の大噴火や怪獣の怒号など、スケールの大きい破壊やエネルギーの放出を描写する際によく用いられます。

使用例

ニュアンス・似た表現との違い

単なる炎の音にとどまらず、圧倒的な熱量や破壊のスケール、恐ろしいほどのエネルギーの巨大さを体感させるような、重低音を伴う迫力を含んでいます。

関連するオノマトペ

問題を報告する