ブヨブヨトシタ
擬態語水分を多く含み、弾力がなく全体的に柔らかく緩んでいる状態や感触を表すオノマトペ。
Xで共有ブヨブヨトシタの意味
肉付きが良すぎる体型や、熟れすぎて柔らかくなった果物、水気を吸ってふやけた物質などが、締まりがなくたるんでいる様子を指します。押したときにしっかりとした反発がなく、気だるさや頼りなさを感じさせる触感です。
使い方・使われる場面
ダイエットを決意するきっかけとなった自身の体型の緩みや、冷蔵庫の中で長く放置されて水分が抜けた野菜の傷んだ状態を表現する際に用いられます。また、少しユーモラスや皮肉を込めて、引き締まりのない様子を表すときにも使われます。
使用例
- 運動不足ですっかりブヨブヨトシタ体になってしまった。
- そのトマトは放置しすぎてブヨブヨトシタ感触になっていた。
- ブヨブヨトシタお腹をどうにかするために腹筋を始めた。
ニュアンス・似た表現との違い
単に柔らかいだけでなく、締まりがなく、やや不健康な柔らかさや不快な緩みを強調するニュアンスが含まれます。対象に対して少しネガティブな評価や愛嬌のある呆れを伴うことが多いです。