メェ
擬声語羊や山羊などの鳴き声を表す効果音。衝撃的な場面やギャグ的な破壊シーンでのシュールな演出にも用いられる。
Xで共有メェの意味
主にヒツジやヤギの鳴き声を表す擬声語および効果音である。動物の鳴き声をリアルに描写する際だけでなく、マンガやアニメにおいて、キャラクターが脱力した瞬間や、理不尽な状況に直面して頭が真っ白になった際のリアクションとしても使用される。爆発や衝突といった派手なシーンの直後に、シュールな状況転換を狙って用いられることもある。
使い方・使われる場面
牧場で動物が鳴く通常のシーンのほか、ギャグ漫画などで激しい爆発や衝突が起きた直後の静けさの中で、キャラクターが抜けた声を出す場面などで使われる。また、予想外の衝撃によって思考が停止した際のコミカルな表現としても広く定着している。
使用例
- 遠くの牧場からメェと羊の鳴き声がのどかに聞こえてきた。
- 大規模な爆発のあと、静まり返った現場で主人公が間抜けにメェと声を漏らした。
- 突然の衝撃で頭が真っ白になり、思わず口からメェと言葉が漏れた。
ニュアンス・似た表現との違い
本来は動物の可愛らしい鳴き声であるが、文脈によってはシュールさやユーモア、脱力感を伴う表現となる。派手な衝突や爆発のあとのギャップを生み出すアクセントとしても効果的である。