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シャブシャブ

擬態語

薄切りの肉などを熱い出汁にくぐらせる様子や、軽快に湯通しする軽やかなさまを表すオノマトペ。

シャブシャブの意味

料理の「しゃぶしゃぶ」の語源ともなった音であり、食材を湯や出汁の中で素早く泳がせ、余分な脂を落としつつ加熱する動作や軽快な様子を指します。お湯の中で肉がひらひらと舞う心地よい動きや、調理時のリズミカルな音感を想起させます。

使い方・使われる場面

主に鍋料理で肉や野菜を箸で挟んで湯にくぐらせる動作を説明する際や、手早く下茹でをする調理の描写などに用いられます。「お肉をしゃぶしゃぶと出汁にくぐらせて食べる」といったように、動詞としても日常的によく使われます。

使用例

ニュアンス・似た表現との違い

温かみと軽快さがあり、どこか楽しげな食卓の雰囲気を醸し出す表現です。重たい煮込み料理とは異なり、短時間で調理が完了する爽やかさや、食材の食感を活かすポジティブなニュアンスを含んでいます。

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