社会・12月21日
山陽新幹線の岡山〜博多間が開業した日
1975年(昭和50年)12月21日、山陽新幹線の岡山〜博多間が開業し、新大阪から博多までの全線が開通しました。これにより、東京から博多までが新幹線で結ばれることになりました。日本の交通史において画期的な出来事です。
山陽新幹線全線開業の経緯
山陽新幹線は、東海道新幹線の西側を延伸する形で計画・建設されました。すでに1972年(昭和47年)には新大阪〜岡山間が先行開業していましたが、1975年(昭和50年)12月21日に残る岡山〜博多間が開業し、全線開業を迎えました。
歴史的影響と意義
全線開業により、本州と九州が新幹線ネットワークで直結され、所要時間が大幅に短縮されました。日本の大動脈として、経済や文化の交流、さらには観光業の発展に大きく寄与することになりました。
ポイント
- 山陽新幹線の岡山〜博多間が開業した日は1975年12月21日である。
- この開業により新大阪〜博多間の全線が開通した。