記念日・12月21日
「バスケットボールの日」
12月21日の「バスケットボールの日」は、1891年のこの日にバスケットボールの記念すべき最初の試合が開催されたことに由来する記念日です。スポーツとしての歴史や、考案された背景を称える日として知られています。球技の発展において重要なマイルストーンとなった出来事を記念しています。
バスケットボールの日の由来
1891年12月21日、アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドの国際YMCAトレーニングスクール(現・スプリングフィールド大学)において、同校の体育教師であったジェームズ・ネイスミス博士によって考案されたバスケットボールの初めての試合が行われました。これが現在のバスケットボールの歴史の始まりとなっています。
歴史的背景と発展
室内でも楽しめる新しいスポーツとして考案された当初は、サッカーボールを使用し、ゴールにはモカシンの籠(ピーチバスケット)が使われていました。ルールも現在とは異なっていましたが、その競技性の高さから瞬く間に世界中へと普及し、現代では世界中で愛される主要なスポーツの一つへと成長しました。
ポイント
- 1891年12月21日に最初のバスケットボールの試合が開催された。
- 考案者はジェームズ・ネイスミス博士である。
- 最初のゴールには桃を入れる籠が使用された。