国際・12月8日
サウジアラビアが国連に加盟
12月8日は、サウジアラビア王国が国際連合(国連)に加盟した日です。第二次世界大戦終結直後の国際秩序が形成される中で、同国が国際社会の一員として正式に迎え入れられました。
国連加盟の経緯
サウジアラビアは、第二次世界大戦末期の1945年2月に連合国側へ宣戦布告し、同年4月から開催されたサンフランシスコ会議に参加して国際連合憲章に署名しました。そして同年12月8日に国連の原加盟国の一つとして正式に加盟を果たしました。
歴史的背景と影響
当時、サウジアラビアはアブドゥルアズィーズ・イブン=サウード国王のもとで国家体制の確立期にありました。国連への加盟は、同国が中東地域の主要な主権国家として国際的な承認を得る重要な契機となりました。
ポイント
- サウジアラビアは国際連合の原加盟国である。
- 1945年12月8日に国連加盟を果たした。