国際・11月23日
ボツワナが国連に加盟した日
11月23日は、アフリカ南部にあるボツワナ共和国が国際連合(国連)に加盟した日です。同国は1966年にイギリスから独立を達成し、その同年のうちに国際社会の一員としての地位を確立しました。この加盟は、ボツワナが主権国家として国際舞台へ本格的に歩み出した重要な歴史的節目となりました。
ボツワナの独立と国連加盟の経緯
ボツワナは長らくイギリスの保護領(ベチュアナランド保護領)として統治されていましたが、1966年9月30日に「ボツワナ共和国」として独立を果たしました。独立後、同国は速やかに国際連合への加盟手続きを進め、1966年11月23日に開催された国連総会において加盟が承認されました。これにより、国際社会における独立主権国家としての承認を確実なものとしました。
国際社会における歩みとその影響
国連加盟を果たしたボツワナは、アフリカ南部における安定した民主主義国家としての基盤を築いていきました。資源に恵まれた同国は、国際機関や諸外国との協調外交を重視し、平和的な発展を遂げることで知られるようになります。国連加盟はその外交政策の原点であり、国際社会の一員としての協力を示す重要な出来事でした。
ポイント
- ボツワナ共和国は1966年9月30日にイギリスから独立した。
- ボツワナが国連に加盟したのは1966年11月23日である。