記念日・11月13日
茨城県民の日
11月13日の「茨城県民の日」は、茨城県が明治時代の廃藩置県によって誕生したことを記念して制定された記念日です。県民一人ひとりが郷土についての理解を深め、より豊かな茨城県を築くことを目的に設けられています。県内では、この日を記念して様々な行事が開催されたり、公共施設などで割引や無料開放などの特典が実施されたりします。
茨城県民の日の由来
茨城県民の日は、1871年(明治4年前半から後半にかけての統廃合)の廃藩置県によって「茨城県」という名称が初めて誕生した日である11月13日に由来しています。歴史的な県域の再編を経て現在の茨城県の原型ができたこの日を記念し、1968年(昭和43年)に茨城県が条例によって制定しました。
主な行事と取り組み
茨城県民の日には、県や市町村、各種団体により、郷土に対する愛着を深めるための記念式典やイベントが開催されます。また、県内の多くの美術館、博物館、公園などの公共施設において、入場料の無料化や割引などの優遇措置が実施されるのが恒例となっています。さらに、県内の学校の一部では休日に設定されることもあります。
ポイント
- 茨城県民の日は1968年(昭和43年)に制定された。
- 1871年11月13日(明治4年9月1日)の廃藩置県で茨城県が置かれたことに由来する。
- 県内の公立学校が休みになる場合がある。