文化・芸術・10月12日
ブラジルでキリスト像(コルコバードのキリスト像)が公開された日
10月12日は、ブラジルのリオデジャネイロにある「コルコバードのキリスト像」が一般公開された日です。ブラジルのシンボルとして世界的に知られるこの巨大なモニュメントは、同国の独立記念に関連して建設が進められ、1931年に除幕式が行われました。
コルコバードのキリスト像の公開
1931年10月12日、ブラジルのリオデジャネイロにあるコルコバードの山頂で、巨大なキリスト像の除幕式が挙行され、公開されました。この日はブラジルの守護聖人であるアパレシダの聖母の祝日でもあります。
歴史的背景と影響
キリスト像の建設計画は、ブラジル独立100周年を記念して1920年代初頭に持ち上がりました。設計はブラジルのエンジニアやフランスの彫刻家らによって行われ、アール・デコ様式のデザインと圧倒的なスケールで知られています。現在ではリオデジャネイロの象徴であるだけでなく、世界の「新・世界七不思議」の一つにも選ばれています。
ポイント
- コルコバードのキリスト像の除幕式は1931年10月12日に行われた。
- 像はブラジルのリオデジャネイロのコルコバード山頂に位置している。
- 「新・世界七不思議」の一つに数えられている。