国際・9月30日
サントメ・プリンシペが国連に加盟
9月30日は、アフリカの島国であるサントメ・プリンシペ民主共和国が国際連合(国連)に加盟した日です。国際社会の一員として正式に認められたこの出来事は、同国の主権と独立を対外的に示す重要な節目となりました。
国連加盟の経緯
サントメ・プリンシペは、かつてポルトガルの植民地でしたが、1975年7月12日に独立を達成しました。独立後、国際社会への参加を進め、同年9月30日の国際連合総会において、国連への加盟が承認されました。
サントメ・プリンシペと国際社会
国連加盟により、同国は国際連合の諸機関や枠組みを通じて、世界各国との外交関係を強化し、開発支援や国際問題への参画を進める足場を築きました。
ポイント
- サントメ・プリンシペの独立年月日は1975年7月12日である。
- サントメ・プリンシペの国連加盟日は1975年9月30日である。