歴史・9月19日
イギリス軍が仏軍を破る(ポワティエの戦い)
1356年9月19日、百年戦争の最中にポワティエの戦いが発生し、エドワード黒太子率いるイングランド軍がフランス軍を破りました。この戦いによりフランス国王ジャン2世が捕らえられるなど、中世ヨーロッパの勢力図に大きな影響を与えました。
ポワティエの戦いの経緯
1356年9月19日、フランスのポワティエ近郊において、イングランド軍とフランス軍が衝突しました。イングランド軍はエドワード黒太子(エドワード王太子)に率いられており、数的劣勢にありながらも長弓兵(ロングボウ)を活用した戦術により、フランス軍の騎士主体の突撃を撃破しました。
戦闘の結果とその影響
この戦いでイングランド軍は大勝を収め、フランス国王ジャン2世をはじめとする多くの貴族や騎士が捕虜となりました。フランスの政治体制は大きな混乱に陥り、その後のブレティニー条約締結へとつながる重要な転換点となりました。
ポイント
- 発生日は1356年9月19日である。
- イングランド軍の指揮官はエドワード黒太子である。
- フランス国王ジャン2世が捕虜となった。