国際・9月16日
パプアニューギニア独立記念日
9月16日は、オセアニアの島国であるパプアニューギニアの独立記念日です。1975年のこの日に、同国がオーストラリアの統治から独立を果たしたことを記念しています。毎年、国内各地で盛大な祝賀行事が開催される国民的な祝日です。
パプアニューギニア独立の経緯
パプアニューギニアは歴史的に、東半分がドイツやイギリスによる分割統治を経て、第一次世界大戦後はオーストラリアの委任統治・信託統治下置かれていました。長年の自治権拡大の動きを経て、1975年9月16日に独立が宣言され、独立国となりました。
独立記念日の過ごし方と意義
独立記念日当日は、首都ポートモレスビーをはじめとする各地で、伝統舞踊(シンシン)やパレード、音楽コンサートなどのイベントが盛大に行われます。多種多様な民族と文化を持つ人々が「一つの国家」として一体感を高める重要な日となっています。
ポイント
- パプアニューギニアの独立日は1975年9月16日である。
- かつてはオーストラリアの統治下にあった。
- 同国最大の国家的な祝日である。