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歴史・9月15日

関ヶ原の戦いが勃発(慶長5年8月15日)

慶長5年8月15日(西暦1600年9月15日)、日本史上の天下分け目の戦いである「関ヶ原の戦い」が勃発しました。徳川家康率いる東軍と、石田三成らを中心とする西軍が美濃国関ヶ原で激突し、日本の覇権をかけた戦いとなりました。

関ヶ原の戦いの勃発

豊臣秀吉の死後、政権内部の主導権争いから徳川家康を支持する東軍と、毛利輝元を総大将とし実質的に石田三成が率いる西軍に分かれて全国的な大戦争に発展しました。慶長5年8月15日(西暦1600年9月15日)、美濃国の関ヶ原において両軍が本格的な戦闘を開始しました。

その後の影響

戦いは東軍の勝利に終わり、徳川家康の優勢が決定づけられました。この勝利により、徳川家による支配体制が確立され、のちの江戸幕府開府への道が開かれることとなりました。

ポイント

  • 発生日:慶長5年8月15日(ユリウス暦1600年9月15日、グレゴリオ暦換算では10月21日とされることもあるが、旧暦の日にちに基づく)
  • 交戦勢力:徳川家康率いる東軍 vs 石田三成らを中心とする西軍
  • 場所:美濃国関ヶ原(現在の岐阜県不破郡関ケ原町)