国際・9月12日
国連南南協力デー
9月12日は「国連南南協力デー」です。発展途上国同士の連帯と協力関係を推進するため、国際連合によって制定された記念日です。グローバル・サウスと呼ばれる国々の経済的・技術的な結びつきの強化を目的としています。
国連南南協力デーの由来
国連南南協力デーは、発展途上国間の協力(南南協力)の重要性を認識し、その促進を図るために国際連合で定められた記念日です。開発途上国が自立的な発展を目指し、お互いの経験や技術、資源を共有する取り組みに焦点を当てています。
南南協力の背景と意義
伝統的な支援の形である先進国から発展途上国への支援(南北問題・南北協力)に対し、発展途上国同士が対等な立場で行う協力を「南南協力」と呼びます。直面する共通の課題に対して、より実践的で文脈に適した解決策を共有する枠組みとして、国際社会でその重要性が認識されています。
ポイント
- 9月12日は国連南南協力デーに定められている。
- 発展途上国間の連帯と協力を促進することを目的としている。
- 「南南協力」はグローバル・サウス諸国間の経済・技術協力を指す。