国際・9月6日
スワジランドがイギリスからの独立を宣言(現エスワティニ)
1968年9月6日、アフリカ南部にあるスワジランド(現エスワティニ)がイギリスからの独立を宣言しました。これに伴い、同国は長年の植民地支配から脱し、独立国としての歩みを始めました。2018年には国名が「エスワティニ王国」に変更されています。
独立の経緯
スワジランドは19世紀末からイギリスの保護領や影響下置かれていましたが、20世紀に入ると自治権の獲得や独立に向けた動きが活発化しました。そして1968年9月6日に正式に独立を宣言し、イギリス連邦の一員となりました。
その後の影響と国名変更
独立後、同国は独自の君主制を維持しつつ国家運営を行ってきました。2018年には、建国50周年および国王生誕50周年を機に、従来の英語名であったスワジランドから、現地の言葉で「スワジ人の国」を意味する「エスワティニ王国」へ国名を正式に変更しました。
ポイント
- 1968年9月6日にイギリスから独立した。
- 2018年に国名を「エスワティニ王国」へ変更した。
- アフリカ南部隊に位置する内陸国である。