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科学・技術・8月7日

スペースシャトル「ディスカバリー」が初めて打ち上げられた日(STS-41-D)

1984年8月7日、スペースシャトル「ディスカバリー」が初めての宇宙飛行となるSTS-41-Dミッションで打ち上げられました。ディスカバリーは後に多くの重要な任務を成功させる、NASAを代表するオービターとなりました。この初飛行の成功は、スペースシャトル計画の信頼性を高める重要なマイルストーンとなりました。

STS-41-Dミッションの概要

スペースシャトル「ディスカバリー」の初飛行となったSTS-41-Dは、1984年8月7日にケネディ宇宙センターから打ち上げられました。船長はヘンリー・H・ーツァッツFが務め、乗組員には後に宇宙飛行士として著名になるジュディス・レズニックらが参加しました。このミッションでは、通信衛星の軌道投入や、太陽電池パレットの実験などが行われました。

ディスカバリーの歴史的背景とその後の影響

ディスカバリーは、コロンビアに続くNASAの3機目の実用スペースシャトルとして建造されました。1986年のチャレンジャー号事故後の飛行再開ミッション(STS-26)や、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ・修理ミッションなど、数々の歴史的な宇宙開発を担いました。長年にわたってアメリカの有人宇宙飛行の中核として活躍し、2011年に退役しました。

ポイント

  • ディスカバリーの初飛行日時は1984年8月7日である。
  • ミッション名はSTS-41-Dである。
  • ディスカバリーはNASAのスペースシャトル・オービターの1機である。