記念日・7月19日
女性警察官の日
7月19日は「女性警察官の日」です。日本で初めて女性警察官が採用されたことを記念する日であり、日本の警察史において女性の参画が本格的に始まった重要な節目となっています。
女性警察官の日の由来
1946年(昭和21年)7月19日、警視庁において日本で初めて女性警察官の採用試験の合格者が発表され、同年同月に実際に勤務が開始されました。これを記念して「女性警察官の日」が制定されました。
歴史的背景と意義
第二次世界大戦後の占领期、日本の警察制度改革の一環として、婦人警察官(当時は婦警と称されました)の導入が進められました。当初は主に少年問題や婦人に関する業務を担当していましたが、時代の変化とともに担当領域は拡大し、現在では警察活動のあらゆる分野で女性警察官が活躍しています。
ポイント
- 1946年7月19日に日本初の女性警察官の採用が発表された。
- 警視庁をはじめとする各地の警察で女性の採用が始まった。