今日は何の日カレンダー

記念日・7月18日

海の日(日本の祝日、7月第3月曜日となる場合)

7月第3月曜日の「海の日」は、日本の国民の祝日の一つです。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことを趣旨としています。祝日法改正により、いわゆるハッピーマンデー制度が適用される祝日の一つとなっています。

海の日の由来と制定

「海の日」の前身は、1876年に明治天皇が東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく蒸気船「明治丸」に乗って横浜港に帰着された記念日である「海の記念日」でした。長年、親しまれてきた「海の記念日」を国民の祝日にしようという運動が各地で高まり、1995年に祝日法が改正されて、1996年から7月20日として施行されました。

ハッピーマンデー制度の導入

2003年の祝日法改正(いわゆるハッピーマンデー制度)に伴い、「海の日」はそれまでの固定された7月20日から、7月第3月曜日に変更されました。これにより土曜日・日曜日と合わせて3連休となることが多くなり、夏レジャーのシーズン幕開けの日としても広く定着しています。

ポイント

  • 「海の日」は、日本の国民の祝日の中で、海に関連する唯一の祝日です。
  • 1996年に初めて国民の祝日として施行されました。
  • 2003年以降は7月第3月曜日に設定されています。