記念日・7月10日
指圧の日
7月10日は「指圧の日」です。日本における指圧の法的・社会的地位の確立と、その普及を目的として制定された記念日です。日付は、指圧の「し(4)あ(1)つ(2)」の語呂合わせや、夏場に向けて健康管理の重要性を高める意味などから選ばれています。
指圧の日の由来と目的
「指圧の日」は、日本の伝統的な手技療法である「指圧」の効用を広く世間に知らせ、その普及と発展を図るために制定されました。指圧は按摩やマッサージなどと同様に身体を癒やす手技として親しまれており、健康維持や疲労回復の手段として広く認知されています。
指圧の歴史的背景
日本における指圧は、大正から昭和にかけて体系化されました。手や指を使って身体の特定の部分を押圧し、生体の機能調整や疾患の予防・治療を行う独自の療法として発展し、のちに法制度上の資格としても位置づけられるようになりました。今日では国内外で「SHIATSU」として親しまれています。
ポイント
- 7月10日は「指圧の日」として各種の啓発活動が行われることがある。
- 指圧は日本発祥の手技療法であり、海外でも「Shiatsu」の名称で知られている。