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歴史・7月9日

バハマ独立記念日

7月9日は、カリブ海に位置するバハマ国の独立記念日です。1973年のこの日、バハマはイギリスから独立を達成しました。長年の植民地支配を経て主権を回復した、同国にとって最も重要な祝日の一つです。

バハマ独立の概要

バハマ国は1973年7月9日(公式な独立式典は7月10日未明に挙行)、イギリスからの独立を果たしました。これにより、西インド諸島に位置するこの島国は、イギリス連邦(コモンウェルス)の一員としての新たな一歩を踏み出しました。

歴史的背景

バハマは長年にわたりイギリスの植民地として統治されていましたが、20世紀に入ると自治権の拡大が進みました。1964年に新憲法が制定されて内閣制による自治が認められ、1969年には自治権がさらに拡大されました。そして1972年の総選挙を経て独立への道が決定づけられ、1973年に正式な独立を迎えました。

ポイント

  • バハマの独立記念日は1973年7月9日である。
  • イギリスからの独立を記念する祝日である。
  • イギリス連邦の加盟国として独立した。

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