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歴史・7月7日

サッチャーがイギリスの保守党党首に就任した日

1975年7月7日、マーガレット・サッチャーがイギリスの保守党党首に選出されました。女性として初めて同党の党首となった彼女は、のちにイギリス初の女性首相となり、国の政治・経済に大きな変革をもたらすことになります。

保守党党首への就任

1975年2月に行われた保守党党首選挙で、現職のエドワード・ヒースが敗北した後、同年7月7日の決選投票でマーガレット・サッチャーが勝利し、新党首に就任しました。当時、女性が主要政党の党首に就任することは画期的な出来事であり、イギリス政治史における大きな転換点となりました。

その後の影響と歴史的意義

党首就任後、サッチャーは野党党首としての経験を積み、1979年の総選挙で保守党を勝利に導いてイギリス初の女性首相に就任しました。彼女が推進した一連の経済政策や行政改革は「サッチャリズム」と呼ばれ、その後のイギリス社会や世界の政治経済に多大な影響を与えました。

ポイント

  • 1975年7月7日にマーガレット・サッチャーがイギリス保守党党首に就任した。
  • イギリスの主要政党における初の女性党首誕生となった。