記念日・7月1日
琵琶湖の日(滋賀県)
7月1日は滋賀県が定める「琵琶湖の日」です。日本最大の湖である琵琶湖の環境保全と、府県民の意識高揚を目的として制定されました。
琵琶湖の日の由来
1970年代に琵琶湖で大規模な淡水赤潮が発生したことを契機として、湖の環境保全に対する関心が高まりました。これを受けて滋賀県では、琵琶湖の富栄養化防止に関する条例(琵琶湖条例)が制定され、その施行日である7月1日が「琵琶湖の日」と定められました。
主な取り組み
「琵琶湖の日」を中心として、滋賀県内では琵琶湖周辺の清掃活動や環境学習など、様々な環境保全に関する行事や啓発活動が実施されます。県民全体で琵琶湖の環境を守る意識を共有する日となっています。
ポイント
- 滋賀県が制定した記念日である。
- 琵琶湖の環境保全と美化推進を目的としている。