スポーツ・6月26日
日本プロ野球で初の公式戦が開催された日(1936年)
1936年6月26日は、日本プロ野球における初の公式戦が開催された記念すべき日です。同年に関西ン・テイラーズ(大日本東京野球倶楽部を発端とするプロ野球チーム群)などを中心とした日本職業野球連盟が結成され、本格的なリーグ戦がスタートしました。この一戦は、日本の野球史においてプロスポーツとしての第一歩をしるす重要な出来事となりました。
日本初のプロ野球公式戦の開催
1936年6月26日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場において、日本プロ野球史上初となる公式戦(阪神軍対大東京軍)が開催されました。当時はまだ「日本職業野球連盟」によるリーグ戦の初期であり、参加チームや体制が整いつつある段階でした。この試合を皮切りに、日本のプロ野球は本格的な発展への道を歩み始めました。
当時の背景とその後の影響
1934年にアメリカからプロ野球チームを招いた親善試合が行われたことなどを契機に、日本国内でも本格的なプロ野球チーム設立の動きが活発化しました。1936年に日本職業野球連盟が創設され、同年の公式戦開催につながりました。戦中・戦後の中断や再編を経ながらも、この時始まったプロ野球リーグは現在の日本野球機構(NPB)へと受け継がれ、国民的スポーツとして発展していくことになります。
ポイント
- 1936年6月26日に日本プロ野球初の公式戦が開催された。
- 試合は阪神甲子園球場で行われた。
- 対戦カードは阪神軍対大東京軍であった。