国際・6月23日
国連パブリックサービスデー
6月23日の「国連パブリックサービスデー(公務の日)」は、社会におけるパブリックサービス(公共サービス)の価値や貢献を称え、開発プロセスにおける公務の役割を強調するために国際デーとして制定されました。国際社会全体で公務員の努力と貢献を認識する日となっています。
制定の経緯
国連パブリックサービスデーは、国際連合総会において決議され、制定されました。持続可能な開発目標(SDGs)の達成や、透明性・効率性の高い行政システムの構築に向けて、公共サービスが果たす役割の重要性を広く周知することを目的としています。
記念日の目的と取り組み
この日には、世界各地で公共サービスの向上に貢献した組織や取り組みを表彰する「国連パブリックサービス賞(UNPSA)」の授与式などが開催されます。社会の発展や危機管理、福祉の向上における公務員の貢献に光を当て、行政サービスの質的向上を奨励する機会となっています。
ポイント
- 6月23日は国連パブリックサービスデー(Public Service Day)に定められている。
- 公共サービスの価値や公務員の貢献を称えることを目的としている。
- 国連パブリックサービス賞の授賞式などが行われる。