記念日・6月23日
フィンランドの旗の日(ユハンヌス)
6月23日はフィンランドの「旗の日(ユハンヌス/夏至祭)」です。白夜の時期にあたり、盛大に国旗が掲げられるフィンランドの重要な祝日の一つです。
ユハンヌス(夏至祭)との関係
フィンランドの旗の日は、キリスト教の聖人ヨハネの誕生日に由来する伝統的な祝日「ユハンヌス(夏至祭)」の週末に合わせて祝われます。1934年以降、公式に「フィンランドの旗の日」としても定められ、国民的な記念日となりました。
祝い方と歴史的背景
この日には、国中に白樺の枝が飾られ、夜遅くまで消えない太陽(白夜)の下で焚き火(コッコ)が焚かれます。また、公共の建物や個人宅でもフィンランド国旗が掲揚され、一年のうちで最も明るい季節の訪れを国全体で祝福します。
ポイント
- 6月23日前後の金曜日から土曜日にかけて祝われることが多い。
- 白夜の時期に合わせ、盛大に国旗が掲揚される。