記念日・6月20日
ペパーミントの日
6月20日は「ペパーミントの日」です。ハーブの一種であるペパーミントの爽やかな香りと効能にちなんで制定された記念日であり、初夏から梅雨の時期にかけて心身をリフレッシュする日として親しまれています。
ペパーミントの日の由来
ペパーミントの日は、北海道留辺蘊町(現・北見市)の町おこしの一環として制定されました。北見地方はかつて世界的なハッカの産地として知られており、その特産品であるミントの魅力を広くアピールすることが目的とされました。
日付の選定理由
6月という時期が、北海道におけるハッカの爽やかな季節であること、また、この時期が梅雨に入りジメジメとした気候であることから、ペパーミントのすっきりとした清涼感で爽やかに過ごしてほしいという願いが込められています。さらに、ハッカ(20日=ハッカの語呂合わせ、あるいは月の半ばの爽やかな時期など諸説あり)にちなむ日付として選ばれました。
ポイント
- 6月20日は「ペパーミントの日」として知られています。
- 北海道の特産品であるハッカやミントに関連して制定されました。