国際・6月17日
砂漠化および干ばつと闘う世界デー
6月17日は「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」です。地球規模での砂漠化の深刻化と干ばつの影響に対する意識を高め、対策の実施を促すために国連によって制定された国際デーです。
制定の経緯
1994年6月17日にパリで「国連砂漠化対処条約(UNCCD)」が採択されたことを記念して、国連総会によって定められました。世界中で進行する土地の劣化や砂漠化に対する国際的な協力と関心を喚起することを目的としています。
目的と取り組み
この日には、世界各地で砂漠化防止のための啓発活動や情報発信が行われます。持続可能な土地管理の重要性を伝え、干ばつによる被害を軽減するための国際的な連帯を示す日となっています。
ポイント
- 6月17日は「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」である。
- 1994年の国連砂漠化対処条約採択に由来する。