記念日・6月12日
恋人の日
6月12日の「恋人の日」は、恋人同士が親愛の情を確かめ合う記念日です。ブラジルの習慣を由来として、日本でも額縁業界によって制定されました。
恋人の日の由来
ブラジル・サンパウロ市において、縁結びの聖人である聖アントニオの命日の前日である6月12日を「セントン・ドス・ナモラードス(恋人の日)」としたことが由来です。この日には、恋人同士や夫婦の間で写真立てに写真を入れ、贈り合う習慣が広がりました。
日本での制定と背景
日本においては、全国額縁組合連合会が1988年に、写真や額縁を贈り合う習慣を広めることを目的に制定しました。恋人同士が絆を深めるための記念日として、各種のプロモーションやイベントが行われています。
ポイント
- 由来となったブラジルでは、6月12日が恋人の日として広く浸透している。
- 日本では全国額縁組合連合会によって1988年に制定された。
- 恋人同士が写真を入れ替えて贈り合うことが推奨されている。