記念日・6月12日
ババロアの日
6月12日は「ババロアの日」です。洋菓子であるババロアの魅力を広く伝え、消費拡大を図るために制定された記念日です。日付は、初夏にふさわしい爽やかなデザートであることや、関連する語呂合わせなどに由来しています。
ババロアの日の由来と制定
ババロアの日は、洋菓子のババロアをより多くの人に楽しんでもらうことを目的に制定されました。冷たいスイーツが美味しく感じられる季節にあわせ、記念日を通じてババロアの食文化や歴史に親しむ機会となっています。
ババロアというお菓子について
ババロア(Bavarois)は、卵黄に砂糖を加えて泡立てた牛乳とゼラチンを混ぜ合わせ、ホイップクリームを合わせて冷やし固めたフランス発祥の生菓子です。19世紀にフランスのシェフによって考案されたとされ、日本では1970年代に大ブームとなりました。
ポイント
- 6月12日はババロアの日として記念日登録されている。
- ババロアはフランス発祥の冷菓である。