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国際・6月11日

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が来日

1981年6月11日、ローマ・カトリック教会の最高指導者であるローマ法王ヨハネ・パウロ2世が初めて日本を訪れました。現職のローマ法王による来日は歴史上初めてのことであり、日本全国で大きな注目を集めました。平和を訴えるメッセージや各地でのミサなどが大きな足跡を残しています。

ヨハネ・パウロ2世の初来日

1981年6月11日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が特別機で東京・羽田空港に到着しました。現職のローマ法王として日本の土を踏むのは史上初めての出来事でした。来日期間中、東京、広島、長崎、京都などを巡り、各地で大規模なミサや平和集会を行いました。

平和へのメッセージと影響

特に被爆地である広島と長崎を訪問した際には、核兵器の廃絶と平和を強く訴える演説を行い、世界中に大きな衝撃と感動を与えました。この来日は、日本のカトリック信者だけでなく、多くの一般市民や他宗教にも平和の尊さを再認識させる契機となりました。

ポイント

  • 1981年6月11日にローマ法王ヨハネ・パウロ2世が初来日した。
  • 現職のローマ法王による日本訪問は史上初であった。
  • 東京、広島、長崎、京都などを訪問し、平和を訴えた。