記念日・6月10日
ミルクの日
6月10日は「ミルクの日」です。国際連合食糧農業機関(FAO)が提唱した「世界牛乳の日」に合わせて、日本でも牛乳・乳製品の消費拡大や健康に関する意識を高めるために制定されました。
制定の由来
2001年に国際連合食糧農業機関(FAO)によって、世界各国の牛乳・乳製品に関する取り組みを祝う日として「世界牛乳の日(World Milk Day)」が定められました。これを受け、日本国内においても、牛乳・乳製品の良さやその価値を広く知ってもらうため、関連団体によって6月10日が「ミルクの日」として定着していきました。
牛乳・乳製品の役割
牛乳は、カルシウムをはじめとする多様な栄養素を手軽に摂取できる食品として、古くから人々の健康を支えてきました。この記念日を契機として、学校給食や家庭での消費だけでなく、酪農・乳業に関する歴史や現状への理解を深める様々な取り組みが行われています。
ポイント
- 国際連合食糧農業機関(FAO)が提唱した「世界牛乳の日」に由来する。
- 日本国内では牛乳・乳製品の消費拡大と普及啓発を目的としている。