記念日・6月1日
チーズの日
6月1日は「チーズの日」です。日本で初めてチーズの製造に関する最古の記録が残る歴史的な日にちなみ、日本のチーズ文化の普及と発展を目的として制定されました。
チーズの日の由来と制定
日本の歴史書において、チーズのルーツとされる「ソコ(蘇)」という乳製品の製造が全国に命じられたのが飛鳥時代の天智天皇10年(671年)旧暦の5月でした。これを新暦の6月1日に換算し、1992年(平成4年)に日本チーズ協会などが中心となって6月1日を「チーズの日」に制定しました。
毎月1日の「チーズの日」
年間を通じてチーズの魅力を知ってもらうため、記念日である6月1日だけでなく、毎月1日も「チーズの日」と定められています。これにより、チーズに関連するイベントやキャンペーンが定期的に行われるようになり、日本の食卓へのチーズの定着に寄与しています。
ポイント
- 飛鳥時代の天智天皇10年(671年)旧暦5月に、日本で初めて乳製品(蘇)の製造が命じられた記録に基づく。
- 1992年に日本チーズ協会とホクレン農業協同組合連合会が共同で制定した。
- 6月1日だけでなく、毎月1日も「チーズの日」とされている。