社会・5月15日
東京ディズニーランドが開園した年の翌年の同日に東京ディズニーランド・ホテル構想が発表された日
5月15日は、東京ディズニーランドが開園した年の翌年にあたる時期に、同園の滞型リゾート化に向けた「東京ディズニーランド・ホテル」の構想が発表された日です。日本のテーマパークにおける宿泊施設の重要性を示す重要なマイルストーンとなりました。
東京ディズニーランド・ホテル構想の発表
東京ディズニーランド(TDL)は1983年4月15日に開園しました。その翌年である1984年5月15日、運営会社である株式会社オリエンタルランドから、パーク周辺に大規模なホテルを建設する構想が発表されました。これにより、単なる日帰り型のテーマパークから、滞在型リゾートへの展開を目指す方針が明確に示されました。
その後の影響と展開
この構想発表を契機として、東京ディズニーリゾート(TDR)としてのエリア拡大や、公式ホテルの建設に向けた計画が本格化しました。後のホテル事業の展開やリゾート全体の宿泊機能拡充の礎となった出来事です。
ポイント
- 東京ディズニーランドの開園日は1983年4月15日である。
- ホテル構想が発表されたのはその翌年の1984年5月15日である。
- 運営会社である株式会社オリエンタルランドによって発表された。