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社会・5月11日

ネパールでマグニチュード7.8の地震の余震が発生(2015年)

2015年5月11日、ネパールで同年4月に発生した大地震(マグニチュード7.8)にともなう大規模な余震が発生しました。この余震はマグニチュード7.3を記録し、首都カトマンズ近郊を震源としてさらなる被害をもたらしました。ネパール大地震の復旧・復興作業が続く中での追い討ちとなり、多くの建物に深刻な影響を与えました。

2015年ネパール地震の余震発生

2015年5月11日、ネパール中部を震源とするマグニチュード7.3の強い余震が発生しました。同年4月25日に発生したマグニチュード7.8の本震以降、数多くの余震が観測されていましたが、この5月11日の揺れは本震に匹敵する規模の大きなものでした。震源は首都カトマンズとエベレストの間に位置し、広範囲で激しい揺れが観測されました。

被害と社会的影響

4月の本震によってすでに多くの建造物が脆弱化していたため、この余震によりさらなる家屋の倒壊や土砂崩れが発生しました。死傷者や行方不明者が多数報告され、テント生活を余儀なくされていた被災者たちの不安がさらに増大しました。国際社会からの支援物資や救助隊の活動も続けられる中、二次災害を防ぐための慎重な対応が求められました。

ポイント

  • 発生日:2015年5月11日
  • 地震の規模:マグニチュード7.3
  • 4月25日に発生したM7.8の本震の余震にあたる