科学・技術・5月10日
欧州宇宙機関(ESA)の赤外線宇宙天文台(ISO)が打ち上げ
1995年5月10日、欧州宇宙機関(ESA)の赤外線宇宙天文台(ISO)が打ち上げられました。ISOは、宇宙の赤外線観測において重要な役割を果たした科学衛星です。
赤外線宇宙天文台(ISO)の打ち上げ
1995年5月10日、欧州宇宙機関(ESA)によって赤外線宇宙天文台(ISO:Infrared Space Observatory)が打ち上げられました。このミッションは、可視光では観測できない宇宙の塵や低温の天体を赤外線で捉えることを目的としていました。
観測成果と影響
ISOは運用期間中、星の誕生領域や銀河の中心核など、多くの天体現象の観測データをもとに重要な成果をもたらしました。赤外線天文学の発展に大きく寄与し、その後の宇宙望遠鏡計画へもつながる重要なマイルストーンとなりました。
ポイント
- 打ち上げ日は1995年5月10日である。
- 打ち上げ主体は欧州宇宙機関(ESA)である。
- 赤外線観測を主な目的とした宇宙天文台である。