国際・5月10日
世界保健機関(WHO)が「世界精神保健デー」等に続き生活習慣病予防に関する決議を採択
5月10日は、世界保健機関(WHO)などの国際的な舞台において、健康増進や生活習慣病予防に関する重要な取り組みや決議が行われてきた日です。世界的な健康課題に対する意識向上を図るため、様々な保健・医療に関する記念日や活動が展開されてきました。
世界保健機関(WHO)と生活習慣病予防
世界保健機関(WHO)は、世界的な健康問題である非感染性疾患(NCDs)や生活習慣病の予防・対策に向けた様々な決議や指針を採択してきました。不健康な食生活、運動不足、喫煙などの共通の危険因子に対処するため、加盟国に対して効果的な政策の実施を求めています。
国際的な健康デーとの関わり
WHOが主導する保健関連の啓発活動としては、世界結核デーや世界保健デーなどが知られており、国際社会全体で健康に対する意識を高める取り組みが継続的に行われています。生活習慣病の予防においても、こうした枠組みを活用した啓発活動が重視されています。
ポイント
- 5月10日は世界保健機関(WHO)に関連する健康増進の取り組みが行われる日の一つです。
- 生活習慣病予防は、現代の公衆衛生において極めて重要な課題とされています。