国際・5月5日
国際助産師の日
5月5日は「国際助産師の日」です。母子の健康を守り、助産師の役割の重要性を広く世界に伝えるために制定された国際デーです。世界保健機関(WHO)などの支援を受ける国際助産師連盟(ICM)によって提唱されました。
国際助産師の日の由来と目的
国際助産師の日は、世界の女性や新生児に対する助産ケアの重要性を認識し、助産師の活動をたたえるために設けられました。各国で助産師の果たす役割についての啓発活動や、母子保健の向上に向けたイベントなどが開催されます。
国際助産師連盟(ICM)の役割
この記念日を主導する国際助産師連盟(ICM)は、世界中の助産師を代表する非政府組織です。安全な出産をすべての人に届けるため、助産師の教育や実践の質の向上、権利擁護に取り組んでいます。
ポイント
- 5月5日は国際助産師連盟(ICM)によって提唱された国際デーである。
- 母子の健康や助産師の役割の重要性を世界に伝えることを目的としている。