社会・5月1日
障害者基本法が公布・施行された日(1970年、当時は障害者対策基本法)
1970年5月1日、「障害者対策基本法」が公布・施行されました。これは障害者福祉に関する総合的な施策を推進するための基本方針を定めた法律であり、その後の障害者施策の大きな転換点となりました。
障害者対策基本法の制定
1970年5月1日、障害者対策基本法が公布・施行されました。当時の日本では、経済成長が進む一方で、社会福祉制度の整備が求められており、身体障害者などを対象とした総合的な対策の基本となる法律として制定されました。
その後の法改正と影響
この法律はその後、時代の変化や障害者を取り巻く環境の進展に伴い、名称の変更や大幅な改正が行われてきました。障害者の自立と社会参加を支援するための基本的な理念を示す法律として、現在の障害者基本法へと引き継がれています。
ポイント
- 1970年5月1日に公布・施行された。
- 当時は「障害者対策基本法」という名称であった。