社会・5月1日
世界保健機関(WHO)の神戸センターが開設された日(1996年)
1996年5月1日、世界保健機関(WHO)の神戸センター(神戸都市健康開発センター)が開設されました。都市化と健康問題に関する調査研究や情報発信を行う機関として設立されたものです。阪神・淡路大震災からの復興を進める神戸市に設置されたことでも知られています。
世界保健機関(WHO)神戸センターの開設
1996年5月1日、兵庫県神戸市において世界保健機関(WHO)の神戸センターが開設されました。正式名称はWHO神戸センター(WHO Centre for Health Development)です。都市化、人口高齢化、保健医療システムの改革など、世界的な保健課題に関する調査研究を任務としています。
設置の背景と影響
神戸センターの開設は、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災からの復興シンボルの一つとしての側面も持っていました。国際都市としての神戸の再生や、保健医療分野における国際貢献を目指して誘致が進められ、世界各国とのネットワークを活用した研究活動が行われてきました。
ポイント
- 1996年5月1日に開設された。
- 正式名称は世界保健機関(WHO)神戸センターである。
- 都市化と健康問題などを主な研究テーマとしている。