歴史・4月28日
沖縄返還協定が調印された日
4月28日は、沖縄返還協定が調印された日です。1971年(昭和46年)のこの日、日本とアメリカの間で沖縄の施政権返還に関する協定が調印されました。これにより、第二次世界大戦後のアメリカ統治下にあった沖縄の日本復帰への道筋が正式に合意されました。
沖縄返還協定の調印
1971年4月28日、日本とアメリカの間で「沖縄に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)」が調印されました。東京とワシントンで同時に署名が行われ、沖縄の施政権を日本に返還することが取り決められました。
歴史的背景とその後
第二次世界大戦後、沖縄はアメリカの施政権下に置かれていました。地元住民による祖国復帰運動の高まりを受け、日米間で返還に向けた交渉が進められました。この協定の調印を経て、翌1972年(昭和47年)5月15日に沖縄は日本への復帰を果たしました。
ポイント
- 1971年4月28日に沖縄返還協定が調印された。
- 東京とワシントンで同時に署名が行われた。
- 1972年5月15日に実際の沖縄返還(施政権の移譲)が行われた。