文化・芸術・4月20日
ディープ・パープルが初来日公演を実施
1972年4月20日、イギリスのハードロック・バンド、ディープ・パープルが初めて来日公演を行いました。この初来日公演は日本のロックシーンに絶大な衝撃を与え、のちにライブ・アルバム『ライブ・イン・ジャパン』として結実しました。
初来日公演の概要
ディープ・パープルは1972年4月に初めて日本を訪れ、同月20日の東京都体育館公演を皮切りに、日本公演を行いました。当時のメンバーは、イアン・ギラン、リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、ロジャー・グローヴァー、イアン・ペイスのいわゆる「第2期」と呼ばれる黄金期のラインナップでした。
歴史的影響と『ライブ・イン・ジャパン』
日本側のレコード会社の強い要望によって実現したこの来日公演では、日本のファン熱狂的な歓迎を受けました。大阪や東京での演奏を収録したライブ・アルバム『ライブ・イン・ジャパン』は、世界的な大ヒットを記録し、ロック史に残る名盤として現在も高く評価されています。
ポイント
- ディープ・パープルの初来日公演は1972年4月20日に行われた。
- 初日の会場は東京都体育館であった。
- 来日公演の音源はライブ・アルバム『ライブ・イン・ジャパン』として発売された。