記念日・4月19日
地図の日(今昔の日)
4月19日は「地図の日(今昔の日)」です。江戸時代の日本地図を完成させた伊能忠敬が、初めて測量のため江戸を出発した日に由来しています。
由来と制定
1800年(寛政12年)4月19日(旧暦)、伊能忠敬が蝦夷地(北海道など)の測量を行うため、測量隊として江戸を出発しました。この日を記念して「地図の日」や「今昔の日」が制定されました。
歴史的背景
伊能忠敬は私財を投じて日本全国の測量を行い、のちに『大日本沿海輿地全図』を完成させました。この測量は近代日本地図の基礎となり、その正確さは現代でも高く評価されています。
ポイント
- 4月19日は伊能忠敬が初めて測量に出発した日である。
- 江戸時代に日本全国の正確な測量が行われた歴史的背景がある。