歴史・4月15日
サンフランシスコ・平和条約が発効
1952年4月15日、サンフランシスコ平和条約が発効しました。これにより日本は国際社会への復帰を果たし、第二次世界大戦の講和が正式に成立しました。
サンフランシスコ平和条約の発効
1951年9月に署名された日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)が、1952年4月15日に発効しました。これにより、連合国軍による日本占領が終了し、日本は主権を回復しました。
歴史的影響と背景
この条約の発効により、日本は独立国としての外交権や防衛権を取り戻し、国際社会への第一歩を踏み出しました。同時に調印された日米安全保障条約も同日に発効し、日本の安全保障体制の基礎となりました。
ポイント
- サンフランシスコ平和条約は1951年9月8日に署名された。
- 条約の発効日は1952年4月15日である。
- 同日に日米安全保障条約も発効した。