記念日・3月30日
マレーシア・クアラルンプールのスルタン・アブドゥル・サマド・ビルで時計塔が100周年を迎える(大木の日制定)
3月30日は、クアラルンプールの象徴であるスルタン・アブドゥル・サマド・ビルの時計塔が100周年を迎えた日であり、日本では「大木の日」としても知られています。歴史的建造物の記念すべき節目と、自然環境や森林の大切さを考える記念日が重なる日です。
スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの時計塔と100周年
マレーシアの首都クアラルンプールのムルデカ・スクエアメンに位置するスルタン・アブドゥル・サマド・ビルは、イギリス植民地時代に建てられた歴史的建築物です。その象徴である時計塔は、同建物の歴史とともに歩み、100周年の節目を迎えたことで改めてその文化的・歴史的価値が注目されました。
「大木の日」の制定と由来
日本では、3月30日が語呂合わせ(サン(3)キュー(9)の翌日、あるいは木に関連する語呂など諸説あり、一般財団法人などの団体により「大木の日」や「マフィアの日」など複数の記念日が制定されています)にちなみ、森林や樹木の大切さを啓発する日として意識されています。自然環境の保全や緑化推進の重要性を伝える活動が行われています。
ポイント
- スルタン・アブドゥル・サマド・ビルはクアラルンプールのムルデカ・スクエアに面している。
- 3月30日は日本では「大木の日」などの記念日にも制定されている。